どうも、こんにちは、こんばんは。えさちゃんです!
3泊4日の上海旅行ブログです。

この記事では、
・春秋航空スプリングジャパンに乗ってみた感想
・上海行きの航空券の料金
・上海の地下鉄の乗り方と、リニアに乗ってみた感想
について、まとめています。
大阪から東京に行くより安い!?
最近ビザ免除になり、格段に行きやすくなった上海。
さらに、飛行機代がかなり安いと聞き付けて、さっそく上海に行ってきました♪
安く上海へ行きたいなら、絶対に春秋航空

大阪から上海へ、スプリング航空で行くには関西国際空港第二ターミナルを利用します。
第二ターミナルっていつも歩かされて嫌なんだよなあ・・・と思っていたんですけど、あんまり歩きませんでした。(笑)
ちなみに、梅田から関西国際空港までは、エアポートリムジンバスを利用するのが、
乗り換えもなく、座っていれば必ず着くので、安心・便利で楽なのでオススメです。
昔、友だちが南海電車の乗り換えに失敗し、気付かず和歌山まで行ってしまったことがあります(泣)
バスの値段は、片道1800円 往復3300円です。
春秋航空を利用した大阪から上海までの激安航空券
スプリング航空
え!?上海まで最安2090円!?嘘だ!!(※本当です)
スプリング航空
日程や、時間にも寄りますが、最安値は2090円。
燃油サーチャージ代・スーツケース等預入荷物料金・座席指定料は別途必要。
わたしは、行きの預入荷物は無し、座席指定もしなかったので、別途必要なのは燃油サーチャージ代のみでした。
ちなみに座席指定をしなくても、席は隣どうしでした!(ラッキー?)
実際にわたしが乗った飛行機の料金

行きは、一人8,470円(燃油サーチャージ代・追加料金込み)
帰りは、13,060円。帰りは、荷物預入を念の為、有りにしました。
つまり、大阪から東京を新幹線で往復するよりも安いんです!
かかる時間も、2時間から3時間くらいなので、サクッと行けちゃいます♪
春秋航空スプリングエアラインに実際に乗ってみた!
春秋航空の手荷物検査は厳しい!?
スプリング航空
スプリング航空
実際に、わたしは荷物の大きさを測られることはありませんでしたが、他の航空会社より機内持ち込み荷物のサイズは小さいので注意してください。
ちなみに、リュックとハンドバッグを持って行きましたが、重さも測られることはありませんでした。
上海から、日本へ帰る時の手荷物検査の時にだけ、折り畳み傘を荷物から別途、取り出さなければいけませんでした。
チェックインの方法と時間
スプリング航空
チェックインはカウンターで、45分前までに済ませてください!
2分間に合わず、帰りの飛行機に乗れませんでした・・・。え〜〜〜(T_T)
皆さまは、そのようなことにならないように時間には余裕を持って空港に着くようにしてくださいね。
春秋航空スプリングエアラインの乗り心地は大丈夫!?

落ち着いた深いグリーンの機内。
大柄な男性には、少しキツそう・・・?

身長154センチのわたしには、余裕があります。
座り心地は、めちゃくちゃ良いわけではありませんが、2、3時間なら全然座っていられました。
機内食はありません。機内販売は客室乗務員さんに声をかけて、タブレットで行なっていました。
日本から上海に向かう途中に気流の関係で、少しの間、揺れが激しく感じました。
吐いている人もいたので、酔いやすい人は酔い止めを飲んどくのが良いかもしれません。
上海浦東国際空港(シャンハイプードン国際空港)

上海浦東国際空港の第二ターミナルの国際線搭乗口です。
第二ターミナルなのに、規模が大きすぎる!!
関空のほったてごやみたいな第二ターミナルとは、大違いでした。(笑)
制限エリア内もお洒落なカフェや、レストラン、お土産やさんもたくさんありました。
京都で大人気なアラビカコーヒーや、ブルーボトルコーヒーも入っていました。


もう小籠包に飽きてしまっていたので、美味しいクロワッサンが食べられて嬉しかった♪
京都のアラビカは行列ができていることもあるけれど、上海では比較的空いていましたよ。
リニアと地下鉄で上海市内へ
リニアの乗り方

バイドゥ地図を使って、乗換案内が調べられます。翻訳は別のスマホで、グーグル翻訳のカメラ機能を使いました。
磁気浮上線がリニアのことです。リニアは20分に1本の間隔で走っています。

チケットはタッチパネル式の券売機で購入します。(有人窓口もありました。)
現金は使えないので、日本でアリペイの登録を済ましておいてくださいね!
空港についてすぐ、レストランでアリペイを使ったのですが、使えるかは日本で確かめようがないのでドキドキでした!!
アリペイで決済が完了すると、上の写真のようにサクセスと表示され、カードのような乗車券が出てきます。
手荷物チェックを終えて、乗車します。
リニアに乗ってみた感想

浮いているかどうかは、わからないですけど、速いのに全く揺れないことに驚きました。
時速300㎞まで一瞬で到達しました。
試験走行では、500㎞まで出せるそうですよ!すごいですよね。
さて、日本での開通はいつになるのでしょうか。
地下鉄の乗り方
次に、地下鉄の乗り方について簡単に記します。
地下鉄も、切符の買い方はリニアとほぼ一緒!
路線と降りる駅を券売機のタッチパネルで選んで電子マネー(わたしはアリペイを使用)で決済します。
現金は使えません。

地下鉄の切符もカードタイプでした。
まとめ
勝手に、ハードルが高いような気がしていた上海旅行でしたが、それぞれの移動機関は全く問題ありませんでした!航空券が安いのが、やっぱり嬉しいですね。
中国のアプリであるバイドゥやアリペイはわかりやすく、簡単に使うことができ、日本でお馴染みのアプリとほとんど使い勝手に違いはありませんでした。
むしろ、アリペイ一つで注文や、タクシーを呼ぶこともできるので便利。
(アリペイの注意点については、別の記事で書こうと思います。)
ビザ免除で行きやすくなった上海を、次の旅行先に考えてみてはいかがでしょうか?
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